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スケッチブック  

sketch.html

このページは僕の思考の心臓部であるイメージを集積したものです。イメージした物は将来何らかの形になると信じています。

下書きの下書き、、、ですか。

 

意味を見出しながら、、、

 

僕はここで(も)ロジックよりもしっくりくることを

優先に書いているため、初めての方には読みにくい文章に

なっているかもしれません、、、でも僕の内外で本当に

起こっていることを可能な限り忠実に書き出すとこうなります、、、

 

腑に落ちない、しっくりしない、自分の皮膚ではない

感じをどう見つめ、プロセスし、表現してゆく、、、

 

思考や空気の塊をするすると大気に吐き、人と会って話し、

、、、心臓が痛いです(本当に痛いわけではないです)

 

のたうちまわって存在して、今夜はこれから少し宿題をして

ねます。あしたも朝早いので、、、

 

 

 

現代の音を刻み込む

 

今の音を打ち出すから。

 僕にしか打てない音が

 どこかにあるかもしれないと

   いう希望

 

 時代の中のベースラインとなる重低音。

  低くて僕たちの耳には少ししか聞こえない、、、

 

バッハのソロが聞こえてくる、

 どこからか聞こえてくる

 

僕のどこかを揺さぶり

 呆然とさせるソロ

 あたまがぴりぴりくる音、、、

 

その旋律のうずのなかに

 僕はいるから。

 

 

 

巨大な圧力について

 

見えない圧力が僕を被っている。

 

生まれたときから大気圧のように

 耳をキンキンさせるかのように。

 

重たいと自覚するのに何年掛かったことか。

 

僕が僕であることによって生じる

 ごく普通に億劫な圧力。

 

 

ネグセのゼビウス

 

ネグセのゼビウスは旅に出た。遠い遠い旅に出た。

 

ネグセのゼビウスはヒマだったのかもしれない、

でも彼の中心にあったのは虚無である。

 

暗い暗い虚無、、、

 

ネグセのゼビウスは髪型に自信が無かった。

寝癖がついた硬い髪はとかすのが難しかった。

整髪料もぜんぜん役に立たない、、、

頭が痒くなって彼を不快にさせた。

 

何をしても無駄だった。

 

ネグセのゼビウスは家を出、故郷を捨てた

若干15歳。

 

 

靴の先がくるくる回り・・・

僕は頭の上まで足を高々と挙げて
サッカー選手のようにくるくると
回っている。

ゆっくりとしている時が最高速度。
どうしてみんなはこの動きについてこれないのだろう?
僕が加速しているのだ、、、

発せられるベクトルは八方を切り裂き、空間をずたずたにする。

僕はまだ最初のスピンを終えていない。

モーションは続いている

続いているのに

もう

誰もいない。

足が下がって

もう

しゃがみこみ
次の体勢に入っているのに。

 

 

本当に欲しかったもの

これが、あなたの求めていたものです。

これです。

 

本当にあなたの前にあるんです。

 

あなたが幼い頃からずっとずっと

 欲しかったもの、あこがれていたもの、

  諦めて、時には存在することすら

   忘れたかのように感じていたもの、、、

 

、、、寂寥感、、、

 重苦しさ。

 

、、、出会うべきものに出会ってしまった時の

    あの独特の感じ。

 

落ち着け!と言われたこども

落ち着け!と言われると分けが分からなかった。僕が少年だった時の話。

 

今の僕だったら;視線をむやみに移動しない、答える時に慌てて「あ、」

とスタートするぐらいなら考えがまとまるまで黙っている、ゆっくりと

腹式呼吸する等の解釈が出来るけどさ、、、

 

たいていの人は不安やプレッシャーと常に戦っていているがそれでも

平気な様子を保っているのかもと考え出したのはかなり後の話。

 

 

 

内面をありていに書き出せるかな

 

書いていても心の闇が晴れるわけでもない

 

 僕の薄暗いともしびが

 

 語りだしたときに

 

 キーボードを叩くだけ。

 

最近のブログ、情報が少なくなっている。

個人的な、内面のバトルをつらつら

重ねている。

 

でも、

 

少しばかりの訓練を受けた人間が

どうやって存在と向き合ってもがくかを

打ち(書き)出したいだけ。

 

臨床心理から

 かなり遠ざかった今だから

 ここまで書くことが出来るのかも。

 

今ようやく

 

僕が体験していることを、本当に体験していることを、、、

描写するためにだけ、、、

 

書けるときが来たのかもしれない、、、

 

 

 

考えることで存在する

 

今回のエントリーはネタが無いことを明言しておきます。

 

昨日エントリーを半分書きかけたのにも係わらずポストしなかった。

書くことが思い浮かぶまで待つことにする。

 

 

手順を説明されると混乱するのです

 

手順を説明されて「分かった?」と目を覗き込まれることが

死ぬほどきらいなときがある。

 

それで分かっていたらこんなに苦労はしないって。

 

あんたの世界と

 僕の住む世界では認知のパターン、経路、性質が

  ちがうんだって。

 

だからしつこく人前で俺に詰問するなよ。

 少しそおっとしておいてくれれば

  こちらが勝手に学習していくからさ。

 

だから、

 

僕はあほでもアンタを馬鹿にしているわけでもなくて

 

あんたの思考回路がこちらに当てはまらないときは

頼むからそっとしておいてくれないかな。

物凄くつらいんだ。しつこくされると。

ワーキングメモリーが一杯の状態で

 しかも緊張させないで!今、あんたが

 想像も出来ないほど沢山の可能性を

  ハードディスクから検索中なんだ。

 

だから、

 

もう少しそいつを部分に分けて説明してくれよ。

細かく突っ込みを入れたり、どこからか引用してきた

だけで怒るなよ!

 

グーグル検索なんて当時は無かったし、

PCはマイコンと呼ばれ、ネットも普通の人には

接続困難だったし、

 

第一英語や脳の仕組みなんで知らなかったから

 直接原著を読み、並列処理して問題解決するなんて

 ことは考えもしなかった。中学生だったんだよ。

 

中学生のときにグーグルがあればよかった、、、

 ネット環境があればよかったよ。

 

こんな子供の

 周りに居た大人たちは

  さぞかし混乱しただろう、、、

 

多分こんなことがあるから

 子供に係わる仕事を好むのかもしれない。

  「変な考え方をする子供」

  は時に次の世代を先駆けているから、、、

 

 

あなたは、もういない

 

永遠とも思える時を過ごし

 

すべてを分かち合った、、、

 

こんな時間がいつまでも

 続くわけじゃないとは

  わかってた。

 

でも

 

あなたは私を包み込んでいた。

 

そんなあなたは、もういない。

 

そして私は僕にもどり

漠々とした宙ぶらりんのなかで

 時の細い銀の糸を紡ぐ、、、

 

すべてのものが

一点にぎゅっと集中している

 極限の宇宙。

 

(こんな分けの分からない詩を書いて

読者が居なくなっても知らないよ。)

 

時計の精密な歯車のよう、というよりも

 ひとつの原子よりも指数的に小さい

  その完成された世界、、、、

 

 

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三階の教室の窓側に

 ひとり座って

  夕焼けを眺めているような感覚。

 

夕焼けを見る時刻には

 とっくに下校しているから

  そんなことはありえない。

 

でもそれが当たり前のこととして

 ぼくの世界を構築している、、、

 

その夕焼けを見ていると

 赤々とした中に入っていると

  長くなっている影をしみじみとみていると、、、

 

あーあ。

 

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涼しい風がいつも吹いているような

 

あの日に帰ったような

 

研究をしたい

 

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丸い惑星に生まれた楕円形の魂

 

引用:

 

サヴァンの一人は、自分のことを、「丸い惑星に生まれた楕円形の魂を持った人間」と表現した。丸い惑星に住む大多数の人間は丸い魂を持っている。彼らには間違って楕円形の魂を持って生まれた人間は片輪にしか見えない。そこで魂にやすりをかけ、むりやり魂を丸くしようとするのだ。当然、魂は小さい丸になる。そこで大多数の人間は、楕円の魂の彼が、「普通の低能」になったといって安心するのだ。彼は、「自分をあきらめて、星のような目をした死体になろうと決めたのです」と言っている。幸運な少数は、楕円のまま生きることを許される。奇人、変人というレッテルを張られて。

 

引用元:サヴァンな人 http://www.asahi-net.or.jp/~BH3H-SMJY/zuiso/savan.htm

 

 

油っぽくて濃い緑色の粘土のような匂い。

鼻の奥でホルモンのように分泌されているのか。

 

5−6歳の時の記憶。

 

 

充電:ふわふわ

 

今週末は少しのんびりして何かをしようかな。(ふわふわ)

 

旧友たちにメールを書き始める。送るかどうかは分からないけど、

人は何処かで繋がっていると信じているので、、、

 

 

 

生涯の仕事

 

一日の大半を(または好きなだけ)居心地の良い部屋でぼんやりしたり

軽い運動をしながら浮かんだイメージを(どうにかして)仕事に繋げ、

 

ここでお約束ですが、、、

 

どーんと報酬が入るわけです。

 

銀行から入金連絡のメールが入ったりして。(電話での

お知らせは断ってある---空想なのにこういったことは細かい)

 

少しは親孝行のまねごとでもしたいです、、、(空想なのに弱気)

 

 

空想上の仕事はこんな具合に行われる。(時を過ごす)

 

(僕)ぷかぷかですか?

 

(依頼主)ぷかぷかです。

  [依頼主、コンフォタブルに深くゆっくりと頷く。]

 

(僕)はい、そうですか。

  [僕もふわふわしながらゆっくりと頷く。]

 

僕はみずいろの部屋(草原といってもよいかな)に

だらりと浮かんでいる。泡のようなチェアーのうえで。

 

このように、心地良いまま、依頼主(一人づつ

僕のオフィスをまったりと訪問する)とお茶を飲む。

必要があればメールでのやりとりもするが、

メールもこんな具合で。

 

(僕)ばむばむですか?

 

(依頼主)

  [すこし考えてから。]

  ばむばむです。[愉快そうに]

 

だいたいやりとりらしいやりとりは一回に付きこのくらいで、

一回(セッション)あたり途方も無い金額をチャージするが

ちゃんとその価値があるらしい、、、

 

晴れた日には時々依頼主とゆっくり自転車に乗りながら話すこともある。

(会話省略)

 

 

 

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