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カウ ンセラーになるには 

 


駆け出しの僕の所にも、「カウンセラーになりたいのですが・・・」という質問が来ます。 沢山の方がこのページにいらしているようなので体が縮まる思いがします。僕が答えてもよいのですかと。このページに満足できない方のために自由に編集可能なページを仮設しました。コメントも出来ます。近い将来このページに変わるものになる可能性があります。


方法はあります。まずは読み進めてください。

              

 

こころ構えについて、僕から少し書かせてください。長い目で重要なことだと信じるので。

    すばやく見たい方は--カウンセラーになるためのチェックリストをどうぞ。



カウンセラーになりたい!と思った方の大半は:

家族友人恋人等が心の病にかかり、何とかして助けようと思っているか、

あなた自身を癒そう

と思っている方だと思います。

または自分を知り、心の学問を修めたい方もいるでしょう。

何年も悩み続けた方も多いのでは。

ここからは教科書通りに書きます。読んで気分を害する人も多いでしょうが…

カウンセラーは自分の知り合いを治療することが出来ません。 治そうとして手助けをするためにカウンセリングを学ぶことは出来ません。もしあなたに親しい人を本気で助けたいのならばあなたの生涯を捧げるくらいの覚悟 が、少なくても5年10年のコミットメントが必要です。その場合ですら学校の門を叩く前にあなた自身が先ずカウンセリングを受けあなたが本当にしたいこと をさぐるなり、必要ならあなた自身の治療をすすめる必要があります。または自分なりの方法で問題を解決なり整理をしてからカウンセリングの勉強をしないと 根本がぐらぐらしてしまいます。

どうして自分と直接の関係(カウンセラーとしての関係のみしかな い)第三者しか治療できないのでしょうか。例えばあなたが女性でボーイフレンドを治療したい場合を考えて見ます。あなたと彼の間には沢山の思い出、状況、 感情、そして人間関係があるはずです。恋人同士なら肉体関係もあるかもしれません。深い関係とは(正常異常関係なく)あなたと彼の精神的境界にある程度の 変化が起こっていることを意味します。


この関係の境界線とカウンセリングは密接にかかわっており、これ以上の説 明は次の機会(書いていますので少し待ってください)にしますが、ここでは人間関係はカウンセリングや心理療法の基礎であり目的である為、カウンセラーと クライエント(患者さん)は治療者と被治療者として以外の関係を結ぶことは出来ないと覚えておいてください。これはカウンセリングの最重要課題のひとつで す。アメリカ等ではこれを守らないカウンセラーは職やライセンスを失ったり訴訟されたりします。日本でもライセンスを失う可能性があるくらいです。


このページに満足できない方のために自由に編集可能なページを仮設しました。コメントも出来ます。近い将来このページに変わるものになる可能性があります。



カウンセリングを学ぶことは、長い長い航海に出ることと似ているかもしれません。


自分はカウンセリングに向いているのか?


この高名な先生の言っていることは正しいのか?

自分はカウンセラーとしてきちんと仕事をしているのか…


迷いながら模索し、考え続ける日々が続きます。










 新聞やテレビでカウンセラーらしき人がインタビューされてますが:

 世間一般に思われている「カウンセラー」に一番早くなれかつ食べていける確立が高いのは医学部経由で精神科医になるか、旧帝国大学の心理学科や教育学部に進学後大学院に進み臨床心理士になる事です。

本格的に(臨床)心理学、精神医学をやるためには莫大な時間とお金がかかります。近道はありません。おいしい話は長期的には損。

学力や資金は本当に生涯「カウンセリング」を極めたいのなら時間を掛ければなんとかなる物です。どんなことがあってもなんとかやりくりして先達は学問をしています。

僕の書く物は即効性よりもじわじわと長期に渡りこころの滋養となることを目的にしています。


もっとも良く聞かれる質問が「カウンセラーになるにはどうしたら良いのですか?」である。(一元一句このまま、一行メールが来る。このメールにまともに答えると大体時間が掛かるため僕のサイ
トには色々但し書きがある訳です。) すばやく答えを知りたい方はページの上方にスクロールしてください。




 カウンセラーになるのには自分を知
ること、人と自分なりに付き合っていくこと・・・社会参加すること。

そして沢山の不透明性、矛盾と半永久的に付き合っていくフラストレーション

に耐える力・・・カウンセリングの理論を長年学び、開拓しながらひとつの考えや思想に凝り固まらない感性・・・


学費と生活費の念出力、または経済力!ここは結構ポイントです。収入や待遇が悪いためカウンセリングを続けられないカウンセラーは多いです。トークで生活の糧を得るのは沢山の人に納得してもらわなくてはなりません。





考えてもみてください。あなたが高校生、大学生だと仮定してクラスメイトにどれだけの人望がありますか?先生や教授からの評判はどうですか?書きながら僕も自問しています・・・完璧であるわけはありません。ですが自分の対人能力は、自分の過去を振り返ることでやや
客観的に観ることが出来ます。










カウンセリングの勉強は対人能力と自分と付き合う能力に掛かっています。




(以下は書きかけ文です。その下にはリンク有) 

カウンセリングの基礎練習:

*話を聞く耳を育てる、、、

誰でも話を聞けると思っています。カウンセラーになりたいと思っている方は

不安とともに自信も相当あることでしょう。

カウンセリングの実習を始めると自分の聴く能力の無さ話ベタが嫌というほど分かります。

新しいくらいクライエントが、とても話しにくそうにしている。初めてのセッション
でクライエントが緊張するのは仕方の無いことですが、ベテランのカウンセラーは傍にいるだけでこちらのこころが暖かくなってきます。

カウンセラーがセッションの始めに発する言葉、言葉遣い、ボディラングエッジ、、、

新人とベテランではすべて違います。

*スーパーバイザーは命綱

誰でも出来そうに思えるカウンセリング。しかし実際にはいつくもいくつも制約があります。

そのひとつに必ずスーパーバイザーと定期的に会い指示を仰ぐということがあります。

実習生や新人はもちろんベテランでもそうで、僕の元スーパーバイザーにもスーパーバイザーがいます。

このことはゆっくりと後に書きます。






自由に編集可能なページ:「カウンセラーになるには」Wiki
カウンセラーになるには:2: カウンセラーに
なるためのチェックリスト


カウンセラーのたまごQ
& A --臨床心理学FAQ

   心理学を大学で専攻したい、又は臨床家になりたい方- その2

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