■このベージを書いている人について ■
アメリカで看護学生をしております。2004年まで臨床心理学博士課程に在籍、実習先で念願のセラピーと学問を楽しみました。子供や青年の双極性障害(躁鬱)、ADD/ADHD(注意欠陥多動障害)、うつに重点を置いていました。看護ではMed-Surge(分かりやすく言えば病院の病棟)で基本を5-10年掛けて学びたいと考えております。
前世紀の終わる数年前アメリカで心理学 学士をどうにか終了後、補助的セラピストとしてADHDの子供とその家族の援助、前世紀末に某大学教育学部でカウンセリング関係の修士、同時に某子供病院で
実習後(これもまたADHDの「半入院」している子供達)コミュニティ・クリニックで3年間働いた後2002年から大学院(前述)--ここで予定変更--2005年から看護、現在に至っています。週末にはコーヒショップや
友達の家でぶらぶらするか、カヤック(カヌーのようなもの)の上でのんびりと景色を眺めるのが好きです。ピアニスト、グレン・グールドのバッハと小説家村上春樹の書くものをこよなく愛しております。考え
ごとや、ぼおっとすることも好きです。
どうしてカウンセラーになったかについてはこちらをどうぞ。