まず第一に
カウンセラーとの相性、第二にカウンセラーがあなたのような症状や状況の方を治療した経験が豊富であるかがカウンセラーを選ぶこつかもしれません。英語でガットフィーリングとよばれる感覚・勘のようなものはとても重要です。
そしてそれはカウンセラーではなくあなたが判断するのです。
心行くまで自分に会ったカウンセラーを探してください。日本国内では臨床心理士を持つ方から当たって見るのも手です。もしあなたがすでに病院や精神科等のクリニックで投薬等の治療を受けている場合はそちらでよく相談してからカウンセリングを受けてください。
どうしても出来な
い場合はカウンセラーに合ってから出来る範囲できちんと説明すると色々なことがスムーズに運びやすいです。カウンセラーには秘密を厳守する決まりがありそ
れはたとえあなたが今通っている病院のスタッフや、職場の方、ご家族にでもあなたの同意無しにはカウンセリングの内容はもちろんカウンセリングに通ってい
ることが分からないように細心の注意を払います。
カウンセリングを行う(たとえば)臨床心理士は政治的な理由により国家資格化が遅れていますがきちんとした資格です。(文部科学省に認可されているので準国家資格といえるかもしれません。)しかし国家資格ではまだ無いので健康保険が適用できません。病院内で治療の一環としてカウンセリングなどを行う場合適応される時があります。
「最初にお勧めしたいのは、行政(都道府県や市などの地方自治
体)が行っている電話相談で相談してみることです。そこで問題がある程度整理されれば、どんな相談機関で相談するのが最も適当かわかってくるでしょうし、
地域にどんな相談機関があるか教えてもらえるでしょう。相談はもちろん無料ですから、気軽に相談できます。」
出典:臨床心理士に相談を希望される方へ
そしてきわめつけが 臨床心理士会のデーターベースで完璧に網羅してはいませんが公的な物。
検索用キーワードは「臨床心理士を探す」、「ウェブ版 臨床心理士に出会うには」等です。
カウンセラーは臨床心理士が必ずしも良いとは限りませんが一般の方が安心して利用するのには出来るだけ公的な資格が良いと僕は考えます。他の資格をもつ方やや隣接分野の専門家も後のページで検討してゆきましょう。
ちなみに僕はフルタイムの学生で空き時間が無く、しかもアメリカに居ますのでクライエントの募集はしていません。同僚を紹介出来るかもしれないのでトップページからメールしてください。僕のページが少しでも参考になることを願っています。
2007年1月 更新